若手会社員が資産形成でいちばん悩むのは「入金力」だと思う

結局、お金の悩みは「種銭の少なさ」に行き着く

今日はちょっと正直なつぶやきを。僕が若手のうちに資産形成をやっていて、いちばん悩むのは「入金力」のことだ。インデックス投資は最強だと思っているし、時間が味方になるのも本当だと思う。でも、若いってことは裏を返せば「給料がまだ少ない」ってことでもある。月に積み立てられる額には限界がある。ここがいちばんもどかしい。

ネットを見れば「20代で5,000万円達成!」みたいな話がゴロゴロ出てくる。僕も人並みには貯めてきたつもりだけど、ああいう数字を見ると、正直ちょっと焦る。比べても仕方ないと頭ではわかっているのに、心がざわつく。これも若手あるあるなんじゃないかと思う。

それでも、僕が自分に言い聞かせていること

焦って入金力を上げようとすると、たいていロクなことにならない。これは僕自身が身をもって知っている。仮想通貨で10万、FXの自動売買で15万、お金が欲しいときほど変な話に飛びついて、結局溶かした。「早く増やしたい」という気持ちは、いちばん足元をすくわれやすい感情だ。

だから今は、入金力は「焦って上げる」んじゃなくて「じわじわ育てる」ものだと考えるようにしている。僕の場合は毎日の英会話レッスンがそれにあたる。すぐにお金にはならないけど、将来の選択肢を増やすための種まきだと思っている。

若いうちの資産形成は、額の大きさより「続けられる仕組みを作れたかどうか」のほうが大事なんじゃないかな。少なくとも、過去にやらかしてきた僕はそう思っている。同じように焦っている人がいたら、まずは溶かさないことだけ気をつけてほしい。それだけでも、ずいぶん違うはずだから。

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