若手の資産形成、入金力という名の壁

今日はちょっと正直な悩みを書こうと思う。

僕は28歳で、資産は個人で1,100万円ちょっと。数字だけ見れば「順調じゃん」と言われるかもしれない。でも、当の本人はけっこうモヤモヤしている。

結局「入金力がすべて」という現実

僕はずっと「積立元本こそ正義」だと思ってる。これは今でも変わらない。時間を味方につけて、コツコツ入れていく。それが一番再現性のある方法だと、失敗を散々重ねた末にたどり着いた答えだ。

でも、若手会社員の入金力には限界がある。給料はそんなに高くないし、昇給もゆるやか。S&P500が長期で伸びるのはわかってる。わかってるんだけど、「結局、種銭が大きい人が一番得をするんだよな」という事実に、ときどき気持ちがついていかない。

学生時代、仕送りゼロでコンビニバイトしてた頃の感覚が、たぶんまだ抜けてないんだと思う。お金がない苦しさを体で知ってるからこそ、焦りも人一倍ある。

それでも、逃げ道を作り続ける

僕が投資をしてるのは「豊かになりたい」より「働き続けることへの恐怖から逃げたい」が本音だ。だから、入金力が小さくても、止めるわけにはいかない。

悩みの答えはまだ出てない。でも一つだけ言えるのは、月1万円から始めたつみたてNISAが、今こうして数百万円になってるという事実。当時の僕は、ここまで来るとは思ってなかった。

焦っても入金力は急には増えない。だから僕は、英会話を続けたり、本業のスキルを磨いたりして、地味に「将来の入金力」を上げていくしかないと思ってる。

同じように悩んでる人がいたら、一緒にゆっくりやっていこう。今日はそんなつぶやきでした。

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