不動産投資、今の僕が正直に考えていること

正直、まだ怖い

僕のポートフォリオは8割以上がS&P500のインデックスで、残りが個別株とちょっとのビットコイン。基本は慎重派です。それなのに、ここ最近ずっと頭の片隅にあるのが「不動産投資」なんですよね。

なぜ気になるのか。理由はシンプルで、株とは違う「家賃という毎月の収入」に憧れがあるからです。インデックス投資は資産が増えていく実感はあるけど、基本は売らないと使えない。でも不動産は、うまくいけば働かなくても毎月お金が入ってくる。貧乏学生時代に「食うものに困りたくない」と思った僕にとって、それはすごく安心できる響きなんです。

でも、簡単じゃないこともわかってる

正直に言うと、まだ一歩も踏み出せていません。理由は、不動産が株と比べて圧倒的に「金額が大きい」から。数千万円の借金を背負って、もし空室が続いたら…と考えると足がすくみます。

それに僕には、怪しい暗号資産のIPOで10万円を全損した苦い過去があります。あのとき学んだのは「お金に焦っているときほど、人は甘い話に飛びつく」ということ。不動産の世界は、まさにそういう甘い営業トークが多い分野だと聞きます。「サラリーマンでも余裕で儲かりますよ」って言葉、昔の僕なら飛びついていたかもしれません。

だから今は、焦らず勉強の段階。本を読んだり、実際にやっている人の話を聞いたり。物件を見に行くより先に、まず知識を積み上げています。インデックス投資と同じで、不動産も「よくわからないまま大金を入れる」のが一番危ない。

30代に入る前に、自分なりの答えを出せたらいいなと思っています。また考えがまとまったら、ここで正直に書きますね。

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