最近の投資について、正直に思っていること

最近、相場が落ち着かない日が続いている。S&P500も上がったり下がったりで、正直に言うと、口座を開くたびに「うっ」となる瞬間は今でもある。投資歴がそこそこ長くなった今でも、含み益が減るのは気持ちのいいものじゃない。これは隠さずに書いておきたい。

でも、やることは変わっていない

じゃあ僕が何かしているかというと、何もしていない。いつも通り積み立てて、いつも通り放置している。ぶっちゃけ、相場の上下に合わせて売ったり買ったりするほど、僕は自分の判断を信用していない。昔、仮想通貨で10万、FXの自動売買で15万溶かした人間だ。「相場を読める」なんて思った瞬間に痛い目を見るのは、もう体で覚えた。

だから最近思うのは、結局のところ強いのは「相場を当てる力」じゃなくて「淡々と入金し続ける力」なんだな、ということ。地味だし、つぶやきにするほどの話でもないんだけど、これが今の僕の本音だ。

逃げ道は、静かに育っている

僕が投資を始めたのは、儲けたいからというより「ずっと働き続けるのが怖い」からだった。その感覚は今も変わらない。仕事はだいぶマシになったけど、それでも資産という逃げ道があるかどうかで、心の余裕は全然違う。

相場が荒れると不安になる。でも、その不安と「働けなくなる不安」を比べたら、僕はやっぱり積み立てを続ける方を選ぶ。派手な話は何もない。ただ、同じように将来が不安な人に伝えたいのは、慌てて動かないことも立派な戦略だってこと。少なくとも僕は、今日もただ淡々と積み立てている。

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